毎日、朝・昼・晩。
食事のたびに、
静かに進行する災害。
栄養不良。
いま、日本の3人に1人が栄養不良です。
栄養は、個人だけではなく、暮らす環境によっても変わります。
でも、その現実は、見えにくい。
ハザードマップをつかって、地震や洪水などの災害に備えるように。
栄養不良にも、対策が必要です。
そこで私たちは、全国1万人に調査を実施。BMIや食環境、経済的環境、情報環境、個人的要因、摂取栄養を含む、89項目の指標をもとに、47都道府県分のデータを集め、各地の栄養状況の違いをマップにしました。「花火」というかたちにして。
自分の地域の状況を知る。毎日の食生活と向き合う。
できることから行動する。そのきっかけをつくるためのサイトです。
146万件以上のデータは、誰もが新しいアクションにつなげられるよう、ダウンロードすることができます。
かつて花火は、疫病退散を願って生まれました。
今度は、栄養不良のない未来を願って、夜空に打ち上がります。
尚、本サイトはベータ版です。
データや評価手法はまだ発展途上であり、今後も継続的に改善・更新していく予定です。

花火
スコアの段階によって 花火の大きさ・色・長さが変動
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詳細データ
調査の集計値
47都道府県分の 集計データをまとめて ダウンロードする

花火
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花火のスコアは、都道府県ごとの特徴を視覚的にわかりやすく伝えるため、複数の調査や統計データを都道府県ごとに集計し、3段階または5段階に換算した独自指標です。換算前の実際の集計値や参考データも掲載しています。

A
B
C
D
E
大きさ:適正体重の割合
外芯の色:過体重の割合
内芯の色:低体重の割合
高
中
低
多
少

栄養状態を知るうえで、適正体重は重要な目安です。花火の大きさは各都道府県の「適正体重の人の割合」を、色は「過体重・低体重の人」の割合を表しています。
適正体重の割合
適正体重とは、過体重・低体重ではない状態です。各都道府県の適正体重の人の割合を1〜3の3段階でスコア化。スコアに応じて、花火全体の大きさが変化します。適正体重の人が多い地域ほど花火は大きく、少ない地域ほど小さく表示されます。サイズが大きいほど、BMI上、適正体重に該当する人の割合が多いことを示します。
※BMI=体格を表す指標として国際的に用いられている指数



適正体重の人が少ない
適正体重の人が多い

適正体重の人が少ない


適正体重の人が多い
厚生労働省「健康日本21(第三次)」の「栄養・食生活に関連する目標」における「BMI 18.5以上25未満(20歳以上64歳まで)およびBMI 20を超え25未満(65歳以上)の者の割合」から、過体重・低体重のいずれにも該当しない人の割合を、都道府県ごとの栄養状態として総合的に捉えています。
過体重の割合
過体重とは、BMIが25以上を指します。各都道府県の過体重の人の割合を、1〜3の3段階でスコア化。スコアによって、外側の色が変わります。



過体重の人が多い
過体重の人が少ない

過体重の人が多い


過体重の人が少ない
低体重の割合
低体重とは、64歳以下ではBMI18.5未満、65歳以上ではBMI20以下を指します。各都道府県の低体重の人の割合を1〜3の3段階でスコア化。スコアによって、内側の色が変わります。



低体重の人が多い
低体重の人が少ない

低体重の人が多い


低体重の人が少ない
日常生活の中で、健康的な食品を入手・選択しやすい環境にあるかを捉えています。スーパーや生鮮食品店などへのアクセスや、食品を購入しやすい環境の違いを示しています。
食環境
食環境に関わるデータを1〜5の5段階で換算。スコアに応じて、Aエリアの花火の線の長さ、色の明度が変わります。
花火

Aエリア
スコア(長さ・明度)

花火に使用している項目
スーパーマーケットの密集度
可住地1平方km当たりのスーパーマーケットの店舗数を5段階へ換算したスコア。
生鮮食品の専門店の密集度
可住地1平方km当たりの生鮮食品店(八百屋、肉屋など)の店舗数を5段階へ換算したスコア。
コンビニの密集度
可住地1平方km当たりのコンビニの店舗数を5段階へ換算したスコア。
デパートの密集度
可住地1平方km当たりのデパートの店舗数を5段階へ換算したスコア。
飲食店の密集度
可住地1平方km当たりの飲食店の店舗数を5段階へ換算したスコア。
運動施設の密集度
可住地1平方km当たりの運動施設の店舗数を5段階へ換算したスコア。
食料品店へのアクセスしやすさ
食料品の買い物に行く際に一番よく利用する交通手段を使った場合、15分以内に到着する人の割合を5段階へ換算したスコア。
その他の参考数値
スーパーマーケットの店舗数
2026年5月時点のスーパーマーケットの店舗数です。
生鮮食品の専門店の店舗数
2026年5月時点の生鮮食品店(八百屋、肉屋など)の店舗数です。
コンビニの店舗数
2026年5月時点のコンビニの店舗数です。
デパートの店舗数
2026年5月時点のデパートの店舗数です。
飲食店の店舗数
2026年5月時点の飲食店の店舗数です。
運動施設の店舗数
2026年5月時点の運動施設の店舗数です。
買い物の平均的な移動時間
食料品の買い物に行く際に一番よく利用する交通手段を使って、目当ての食料品店に到着するのに掛かる平均的な時間です。
買い物の移動方法:自動車
食料品の買い物に行く際に一番よく利用する交通手段が「自動車」の人の割合です。
買い物の移動方法:バイク
食料品の買い物に行く際に一番よく利用する交通手段が「バイク」の人の割合です。
買い物の移動方法:自転車
食料品の買い物に行く際に一番よく利用する交通手段が「自転車」の人の割合です。
買い物の移動方法:徒歩
食料品の買い物に行く際に一番よく利用する交通手段が「徒歩」の人の割合です。
買い物の移動方法:バス・電車
食料品の買い物に行く際に一番よく利用する交通手段が「バス・電車」の人の割合です。
買い物の移動方法:その他
食料品の買い物に行く際に一番よく利用する交通手段が「その他」の人の割合です。
食事の購入方法:代理購入・宅配利用
食料品の買い物に行く際に一番よく利用する交通手段が「買いに行かない(人に買ってきてもらう、宅配など)」の人の割合です。
ネットスーパーや宅配の利用度
週に1・2回以上、「ネットスーパーや宅配を利用する」人の割合です。
食品価格や物価上昇、食費に対する負担感など、経済的な要因が日々の食品選択や食生活に与える影響を都道府県ごとに捉えています。
経済的環境
経済的環境に関わるデータを1〜5の5段階で換算。スコアに応じて、Bエリアの花火の線の長さ、色の明度が変わります。
花火

Bエリア
スコア(長さ・明度)

花火に使用している項目
世帯年収に対する食費の割合
世帯年収に対する年間食費の割合を5段階へ換算したスコア。数字が高いほど世帯年収に占める食費負担が小さいことを示しています。
物価高で困っていない人の割合
「物価高により健康的な食事をとることが難しいと感じる」人の割合を5段階へ換算したスコア。数字が高いほど物価高による生活への負担は低くなります。
穀類の物価安定度
2020年を100と基準した際の、2026年4月時点の穀類の物価上昇率を5段階へ換算したスコア。数字が高いほど物価上昇率は低くなります。
野菜・海藻の物価安定度
2020年を100と基準した際の、2026年4月時点の野菜・海藻の物価上昇率を5段階へ換算したスコア。数字が高いほど物価上昇率は低くなります。
果物の物価安定度
2020年を100と基準した際の、2026年4月時点の果物の物価上昇率を5段階へ換算したスコア。数字が高いほど物価上昇率は低くなります。
肉類の物価安定度
2020年を100と基準した際の、2026年4月時点の肉類の物価上昇率を5段階へ換算したスコア。数字が高いほど物価上昇率は低くなります。
魚介類の物価安定度
2020年を100と基準した際の、2026年4月時点の魚介類の物価上昇率を5段階へ換算したスコア。数字が高いほど物価上昇率は低くなります。
乳卵類の物価安定度
2020年を100と基準した際の、2026年4月時点の乳卵類の物価上昇率を5段階へ換算したスコア。数字が高いほど物価上昇率は低くなります。
菓子類の物価安定度
2020年を100と基準した際の、2026年4月時点の菓子類の物価上昇率を5段階へ換算したスコア。数字が高いほど物価上昇率は低くなります。
飲料の物価安定度
2020年を100と基準した際の、2026年4月時点の飲料の物価上昇率を5段階へ換算したスコア。数字が高いほど物価上昇率は低くなります。
油脂・調味料の物価安定度
2020年を100と基準した際の、2026年4月時点の油脂・調味料の物価上昇率を5段階へ換算したスコア。数字が高いほど物価上昇率は低くなります。
調理食品の物価安定度
2020年を100と基準した際の、2026年4月時点の調理食品の物価上昇率を5段階へ換算したスコア。数字が高いほど物価上昇率は低くなります。
酒類の物価安定度
2020年を100と基準した際の、2026年4月時点の酒類の物価上昇率を5段階へ換算したスコア。数字が高いほど物価上昇率は低くなります。
外食の物価安定度
2020年を100と基準した際の、2026年4月時点の外食の物価上昇率を5段階へ換算したスコア。数字が高いほど物価上昇率は低くなります。
その他の参考数値
物価高で購入しづらい食品群:1位
物価高で困っている人の中での、物価高により最も購入しづらいと感じる食品群とその回答割合です。
物価高で購入しづらい食品群:2位
物価高で困っている人の中での、物価高により2番目に購入しづらいと感じる食品群とその回答割合です。
物価高で購入しづらい食品群:3位
物価高で困っている人の中での、物価高により3番目に購入しづらいと感じる食品群とその回答割合です。
物価上昇が大きい食品群:1位
2020年を100と基準した際の、最も物価が上がった食品群です。
物価上昇が大きい食品群:2位
2020年を100と基準した際の、2番目に物価が上がった食品群です。
物価上昇が大きい食品群:3位
2020年を100と基準した際の、3番目に物価が上がった食品群です。
食や栄養に関する情報への接触、栄養知識、食品表示の活用、行政の健康・食育施策の認知など、健康的な食選択を支える情報環境を都道府県ごとに捉えています。
情報環境
情報環境に関わるデータを1〜5の5段階で換算。スコアに応じて、Cエリアの花火の線の長さ、色の明度が変わります。
花火

Cエリア
スコア(長さ・明度)

花火に使用している項目
三大栄養素の認知率
「三大栄養素」を名称として知っている人の割合を5段階へ換算したスコア。三大栄養素とは、炭水化物・たんぱく質・脂質のことを指します。
五大栄養素の認知率
「五大栄養素」を名称として知っている人の割合を5段階へ換算したスコア。五大栄養素とは、炭水化物・脂質・タンパク質・ビタミン・ミネラルのことを指します。
食事バランスガイドの認知率
「食事バランスガイド」を名称として知っている人の割合を5段階へ換算したスコア。食事バランスガイドとは、厚生労働省と農林水産省が策定した、1日に「何を」「どれだけ」食べればよいかの目安となるガイドです。
機能性表示食品の認知率
「機能性表示食品」を名称として知っている人の割合を5段階へ換算したスコア。機能性表示食品とは、事業者の責任で、科学的根拠を基に商品パッケージに機能性を表示するものとして、消費者庁に届け出られた食品です。
地域の健康増進・食育推進計画の認知率
「都道府県・市町村の健康増進計画・食育推進計画」を名称として知っている人の割合を5段階へ換算したスコア。健康増進計画は自治体が策定する健康づくりの計画、食育推進計画は健全な食生活の実現を目指して策定される計画です。
健康的な食事を選択できると回答した人の割合
「食事や食品が健康的かをある程度判断できる」と答えた人の割合を5段階へ換算したスコア。
栄養成分表示の理解度
「食品を選ぶとき、栄養成分表示の情報を見て、自分にとっての適切さを判断できる」と答えた人の割合を5段階へ換算したスコア。
バランスのとれた食事の実践率
「ふだんの食事で、主食・主菜・副菜などのバランスをある程度整えている」と答えた人の割合を5段階へ換算したスコア。
忙しい時に健康的な食事を選択できる人の割合
「忙しいときでも、その中でできるだけ健康的な食事や食品を選ぶ」と答えた人の割合を5段階へ換算したスコア。
ストレス時に食欲をコントロールできる人の割合
「ストレスがたまったときや気分が落ち込んだときに、食べすぎたり、普段より多く食べたりすることがある」と答えなかった人の割合を5段階へ換算したスコア。
間食への欲望をコントロールできる人の割合
「お菓子や甘い飲み物などをとりすぎてしまうことがある」と答えなかった人の割合を5段階へ換算したスコア。
飲酒量をコントロールできる人の割合
「飲み会や歓送迎会などの場でも、アルコール飲料を飲みすぎてしまうことがある」と答えなかった人の割合を5段階へ換算したスコア。
誰かと一緒に食卓を囲む割合
誰かと一緒に食事をする、週当たりの日数を5段階へ換算したスコア。
家族が栄養バランスのとれた食事を実践している割合
「家族や同居人は、栄養バランスに気を配った食事をしている」と答えた人の割合を5段階へ換算したスコア。
友人が栄養バランスのとれた食事を実践している割合
「友人や同僚は、栄養バランスに気を配った食事をしている」と答えた人の割合を5段階へ換算したスコア。
その他の参考数値
ストレス時に食欲をコントロールできない人の割合
「ストレスがたまったときや気分が落ち込んだときに、食べすぎたり、普段より多く食べたりすることがある」と答えた人の割合です。
間食への欲望をコントロールできない人の割合
「お菓子や甘い飲み物などをとりすぎてしまうことがある」と答えた人の割合です。
飲酒量をコントロールできない人の割合
「飲み会や歓送迎会などの場でも、アルコール飲料を飲みすぎてしまうことがある」と答えた人の割合です。
ダイエット時に食欲を無理に制限する人の割合
「痩せたいので、食べたいものを無理して我慢することがある」と答えた人の割合です。
環境に配慮して食品を選ぶ人の割合
「地球温暖化など、環境面に配慮して食品を選ぶことがある」と答えた人の割合です。
食事・栄養の情報源:テレビ番組やテレビCM
食事・栄養に関する情報や広告を見聞きしたとき、その内容に影響を受けて、実際に購入したり作ったりしたことがある項目です。
食事・栄養の情報源:新聞や雑誌
食事・栄養に関する情報や広告を見聞きしたとき、その内容に影響を受けて、実際に購入したり作ったりしたことがある項目です。
食事・栄養の情報源:インフルエンサーの紹介
食事・栄養に関する情報や広告を見聞きしたとき、その内容に影響を受けて、実際に購入したり作ったりしたことがある項目です。
食事・栄養の情報源:ニュースサイトやWeb記事
食事・栄養に関する情報や広告を見聞きしたとき、その内容に影響を受けて、実際に購入したり作ったりしたことがある項目です。
食事・栄養の情報源:SNS
食事・栄養に関する情報や広告を見聞きしたとき、その内容に影響を受けて、実際に購入したり作ったりしたことがある項目です。
食事・栄養の影響元:動画配信サービス・動画サイト
食事・栄養に関する情報や広告を見聞きしたとき、その内容に影響を受けて、実際に購入したり作ったりしたことがある項目です。
食事・栄養の情報源:店頭のPOPや売り場での表示
食事・栄養に関する情報や広告を見聞きしたとき、その内容に影響を受けて、実際に購入したり作ったりしたことがある項目です。
食事・栄養の情報源:家族、友人、知人の口コミ
食事・栄養に関する情報を見聞きしたとき、その内容に影響を受けて、実際に購入したり作ったりしたことがある項目です。
食に対する意識や知識、自信、嗜好、日々の食習慣、共食・孤食など、個人の食行動やその背景にある要因を都道府県ごとに捉えています。
個人的要因
個人的要因に関わるデータを1〜5の5段階で換算。スコアに応じて、Dエリアの花火の線の長さ、色の明度が変わります。
花火

Dエリア
スコア(長さ・明度)

花火に使用している項目
食事の準備に時間をかけられる人の割合
「食事の準備や食品選びに十分な時間をかけにくい」と答えなかった人の割合を5段階へ換算したスコア。
朝食を欠かさない人の割合
「朝食を抜くことが週に3回以上ある」と答えなかった人の割合を5段階へ換算したスコア。
間食をとらない人の割合
「夕食後に間食(3食以外の夜食)をとることが週に3回以上ある」と答えなかった人の割合を5段階へ換算したスコア。
自炊率
週当たりの自炊日数を5段階へ換算したスコア。
孤食していない割合
「家庭(同居者を含む)や職場・学校において、誰かと一緒に食事をすることは月に1~2回程度」以上はある人の割合を5段階へ換算したスコア。
飲酒する人の割合
一日あたりの飲酒量が0ではない人の割合を5段階へ換算したスコア。
子どもの頃の家族との食事頻度
子どもの頃の家族との食事の月当たり頻度を5段階へ換算したスコア。
子どもの頃に親が食事に気を配っていたと思う割合
「親は食事内容や栄養バランスに気を配っていた」と回答した人の割合を5段階へ換算したスコア。
子どもの頃の食事・団らんの満足度
「子どもの頃の食事は楽しく心地よかったと思う」と回答した人の割合を5段階へ換算したスコア。
子どもの頃に太っていなかった人の割合
「子どもの頃の体型は太っていた」と回答しなかった人の割合を5段階へ換算したスコア。
野菜が好きな人の割合
「私は野菜が好きである」と回答した人の割合を5段階へ換算したスコア。
家庭での野菜常備率
「私の家庭には、いつも野菜料理がある」と回答した人の割合を5段階へ換算したスコア。
果物が好きな人の割合
「私は果物が好きである」と回答した人の割合を5段階へ換算したスコア。
家庭での果物常備率
「私の家庭には、いつも果物がある」と回答した人の割合を5段階へ換算したスコア。
その他の参考数値
食事の準備に時間をかけられない人の割合
「食事の準備や食品選びに十分な時間をかけにくい」と答えた人の割合です。
食事の準備に時間をかけにくい理由:家事のため
食事の準備や食品選びに時間をかけにくい理由が「家事」の人の割合です。
食事の準備に時間をかけにくい理由:育児のため
食事の準備や食品選びに時間をかけにくい理由が「育児」の人の割合です。
食事の準備に時間をかけにくい理由:仕事のため
食事の準備や食品選びに時間をかけにくい理由が「仕事」の人の割合です。
食事の準備に時間をかけにくい理由:趣味や自由時間のため
食事の準備や食品選びに時間をかけにくい理由が「趣味や自由時間」の人の割合です。
食事の準備に時間をかけにくい理由:睡眠のため
食事の準備や食品選びに時間をかけにくい理由が「睡眠」の人の割合です。
朝食欠食率
「朝食を抜くことが週に3回以上ある」と答えた人の割合です。
間食率
「夕食後に間食(3食以外の夜食)をとることが週に3回以上ある」と答えた人の割合です。
自炊日数(週)
週当たりの自炊日数です。
外食日数(週)
週当たりの外食日数です。
孤食率
「家庭(同居者を含む)や職場・学校において、誰かと一緒に食事をすることはほとんどない」と答えた人の割合です。
子どもの頃に太っていた人の割合
「子どもの頃の体型は太っていた」と回答した人の割合です。
現在、たばこを習慣的に吸っている(合計100本以上、又は6ヶ月以上吸っており、最近1ヶ月間も吸っている)
厚生労働省が定める特定健康診査(特定健診)や保健指導で用いられる生活習慣調査票に基づく質問への回答割合です。
20歳の時の体重から10kg以上増加している
厚生労働省が定める特定健康診査(特定健診)や保健指導で用いられる生活習慣調査票に基づく質問への回答割合です。
1回30分以上の軽く汗をかく運動を週2日以上、1年以上実施している
厚生労働省が定める特定健康診査(特定健診)や保健指導で用いられる生活習慣調査票に基づく質問への回答割合です。
日常生活において歩行又は同等の身体活動を1日1時間以上実施している
厚生労働省が定める特定健康診査(特定健診)や保健指導で用いられる生活習慣調査票に基づく質問への回答割合です。
ほぼ同じ年齢の同性と比較して歩く速度が速い
厚生労働省が定める特定健康診査(特定健診)や保健指導で用いられる生活習慣調査票に基づく質問への回答割合です。
この1年間で体重の増減が±3㎏以上あった
厚生労働省が定める特定健康診査(特定健診)や保健指導で用いられる生活習慣調査票に基づく質問への回答割合です。
人と比較して食べる速度が速い
厚生労働省が定める特定健康診査(特定健診)や保健指導で用いられる生活習慣調査票に基づく質問への回答割合です。
就寝前の2時間以内に夕食をとることが週に3回以上ある
厚生労働省が定める特定健康診査(特定健診)や保健指導で用いられる生活習慣調査票に基づく質問への回答割合です。
夕食後に間食(3食以外の夜食)をとることが週に3回以上ある
厚生労働省が定める特定健康診査(特定健診)や保健指導で用いられる生活習慣調査票に基づく質問への回答割合です。
朝食を抜くことが週に3回以上ある
厚生労働省が定める特定健康診査(特定健診)や保健指導で用いられる生活習慣調査票に基づく質問への回答割合です。
睡眠で休養が十分とれている
厚生労働省が定める特定健康診査(特定健診)や保健指導で用いられる生活習慣調査票に基づく質問への回答割合です。
生活習慣の改善について保健指導を受ける機会があれば、利用したいと思う
厚生労働省が定める特定健康診査(特定健診)や保健指導で用いられる生活習慣調査票に基づく質問への回答割合です。
健康のために野菜摂取が必要だと思う人の割合
回答した人の割合です。
今より野菜の摂取量を増やす自信がある人の割合
回答した人の割合です。
自分の家族は野菜をよく食べる家族だと思う人の割合
回答した人の割合です。
野菜を手頃な価格で入手できる人の割合
回答した人の割合です。
健康のために果物摂取が必要だと思う人の割合
回答した人の割合です。
今より果物の摂取量を増やす自信がある人の割合
回答した人の割合です。
自分の家族は果物をよく食べる家族だと思う人の割合
回答した人の割合です。
果物を手頃な価格で入手できる人の割合
回答した人の割合です。
MDHQによる食事調査をもとに、栄養素や食品群の摂取状況を捉えています。「日本人の食事摂取基準(2025年版)」から栄養素の推定平均必要量を、健康日本21(第三次)から目標量を算出、各都道府県における栄養素・食品摂取の特徴や偏りを示しています。
※MDHQ(Meal-based Diet History Questionnaire)とは、朝食・昼食・夕食・間食の栄養学的質を評価することを目的とした簡易食習慣評価ツール。
摂取栄養
摂取栄養に関わるデータを1〜5の5段階で換算。スコアに応じて、Eエリアの花火の線の長さ、色の明度が変わります。
花火

Eエリア
スコア(長さ・明度)

花火に使用している項目
たんぱく質の推定平均必要量達成率
日本人の食事摂取基準(2025年版)ベースで、たんぱく質が推定平均必要量以上の人の割合を5段階へ換算したスコア。たんぱく質とは、肉類や魚介類、卵類、大豆製品、乳製品などに多く含まれる栄養素です。
ビタミンAの推定平均必要量達成率
日本人の食事摂取基準(2025年版)ベースで、ビタミンAが推定平均必要量以上の人の割合を5段階へ換算したスコア。ビタミンAとは、レバーやうなぎ、卵、緑黄色野菜などに多く含まれるビタミンです。
ビタミンB1の推定平均必要量達成率
日本人の食事摂取基準(2025年版)ベースで、ビタミンB1が推定平均必要量以上の人の割合を5段階へ換算したスコア。ビタミンB1とは、豚肉や豆類、穀類、種実類などに多く含まれるビタミンです。
ビタミンB2の推定平均必要量達成率
日本人の食事摂取基準(2025年版)ベースで、ビタミンB2が推定平均必要量以上の人の割合を5段階へ換算したスコア。ビタミンB2とは、レバーや乳製品、卵類、魚類などに多く含まれるビタミンです。
ナイアシンの推定平均必要量達成率
日本人の食事摂取基準(2025年版)ベースで、ナイアシンが推定平均必要量以上の人の割合を5段階へ換算したスコア。ナイアシンとは、魚類や肉類、きのこ類、豆類などに含まれるビタミンです。
ビタミンB6の推定平均必要量達成率
日本人の食事摂取基準(2025年版)ベースで、ビタミンB6が推定平均必要量以上の人の割合を5段階へ換算したスコア。ビタミンB6とは、魚類や肉類、豆類、いも類などに含まれるビタミンです。
葉酸の推定平均必要量達成率
日本人の食事摂取基準(2025年版)ベースで、葉酸が推定平均必要量以上の人の割合を5段階へ換算したスコア。葉酸は、藻類、肉類、し好飲料類、野菜類、卵類、乳類、豆類に含まれるビタミンです。
ビタミンCの推定平均必要量達成率
日本人の食事摂取基準(2025年版)ベースで、ビタミンCが推定平均必要量以上の人の割合を5段階へ換算したスコア。ビタミンCとは、野菜類や果物類、いも類などに含まれるビタミンです。
カルシウムの推定平均必要量達成率
日本人の食事摂取基準(2025年版)ベースで、カルシウムが推定平均必要量以上の人の割合を5段階へ換算したスコア。カルシウムとは、乳・乳製品、魚介類、大豆製品、種実類、藻類などに含まれる必須ミネラルです。
マグネシウムの推定平均必要量達成率
日本人の食事摂取基準(2025年版)ベースで、マグネシウムが推定平均必要量以上の人の割合を5段階へ換算したスコア。マグネシウムとは、豆類やナッツ類、魚介類、緑黄色野菜などに含まれる必須ミネラルです。
鉄の推定平均必要量達成率
日本人の食事摂取基準(2025年版)ベースで、鉄が推定平均必要量以上の人の割合を5段階へ換算したスコア。鉄とは、レバーなどの肉類や魚介類、豆類、緑黄色野菜などに含まれる必須ミネラルです。
亜鉛の推定平均必要量達成率
日本人の食事摂取基準(2025年版)ベースで、亜鉛が推定平均必要量以上の人の割合を5段階へ換算したスコア。亜鉛とは、牡蠣や肉類、魚介類、豆類などに含まれる必須ミネラルです。
銅の推定平均必要量達成率
日本人の食事摂取基準(2025年版)ベースで、銅が推定平均必要量以上の人の割合を5段階へ換算したスコア。銅とは、魚介類やナッツ類、豆類、レバーなどに含まれる必須ミネラルです。
ヨウ素の推定平均必要量達成率
日本人の食事摂取基準(2025年版)ベースで、ヨウ素が推定平均必要量以上の人の割合を5段階へ換算したスコア。ヨウ素とは海藻や魚介類などに含まれる必須ミネラルです。
セレンの推定平均必要量達成率
日本人の食事摂取基準(2025年版)ベースで、セレンが推定平均必要量以上の人の割合を5段階へ換算したスコア。セレンとは魚介類や肉類、卵類、穀類などに含まれる必須ミネラルです。
モリブデンの推定平均必要量達成率
日本人の食事摂取基準(2025年版)ベースで、モリブデンが推定平均必要量以上の人の割合を5段階へ換算したスコア。モリブデンとは穀物や豆類に含まれる必須ミネラルです。
野菜摂取量の目標達成率
健康日本21(第三次)ベースで、野菜摂取が目標値以上の人の割合を5段階へ換算したスコア。
果物摂取量の目標達成率
健康日本21(第三次)ベースで、果物摂取が目標値以上の人の割合を5段階へ換算したスコア。
たんぱく質の目標範囲内の割合
日本人の食事摂取基準(2025年版)ベースで、たんぱく質が目標量の範囲内である人の割合を5段階へ換算したスコア。たんぱく質とは、肉類や魚介類、卵類、大豆製品、乳製品などに含まれる栄養素です。
脂質の目標範囲内の割合
日本人の食事摂取基準(2025年版)ベースで、脂質が目標量の範囲内である人の割合を5段階へ換算したスコア。脂質とは、肉類や魚類、植物油、ナッツ類などに含まれる栄養素です。
飽和脂肪酸の目標量以内の割合
日本人の食事摂取基準(2025年版)ベースで、飽和脂肪酸が目標量以下である人の割合を5段階へ換算したスコア。飽和脂肪酸とは、肉の脂身やバター、ラード、乳製品などに含まれる脂肪酸です。
炭水化物の目標範囲内の割合
日本人の食事摂取基準(2025年版)ベースで、炭水化物が目標量の範囲内である人の割合を5段階へ換算したスコア。炭水化物とは、ごはんやパン、麺類、いも類などに含まれる栄養素です。
エネルギー産生栄養素バランスの目標範囲内の割合
日本人の食事摂取基準(2025年版)ベースで、エネルギー産生栄養素バランスが目標量の範囲内である人の割合を5段階へ換算したスコア。エネルギー産生栄養素バランスとは、食事から摂取するエネルギーのうち、たんぱく質・脂質・炭水化物がそれぞれどのくらいの割合を占めているかを示す指標です。
食物繊維の目標達成率
日本人の食事摂取基準(2025年版)ベースで、食物繊維が目標量以上である人の割合を5段階へ換算したスコア。食物繊維とは、野菜や果物、豆類、海藻類、きのこ類、全粒穀物などに多く含まれる栄養素です。
食塩相当量の目標達成率
日本人の食事摂取基準(2025年版)ベースで、食塩相当量が目標量未満である人の割合を5段階へ換算したスコア。
カリウムの目標達成率
日本人の食事摂取基準(2025年版)ベースで、カリウムが目標量以上である人の割合を5段階へ換算したスコア。カリウムとは、野菜や果物、いも類、豆類などに多く含まれる必須ミネラルです。
米(ごはん)の摂取量スコア
こめ(ごはん)の平均摂取量(g/日)を5段階へ換算したスコア。
パン(菓子パンを除く)の摂取量スコア
パン(菓子パンを除く)の平均摂取量(g/日)を5段階へ換算したスコア。
めん類の摂取量スコア
めん類の平均摂取量(g/日)を5段階へ換算したスコア。
いも類の摂取量スコア
いも類の平均摂取量(g/日)を5段階へ換算したスコア。
野菜(ジュースは除く)・きのこ・海藻の摂取量スコア
野菜(ジュースは除く)・きのこ・海藻の平均摂取量(g/日)を5段階へ換算したスコア。
果物の摂取量スコア
果物(ジュースは除く)の平均摂取量(g/日)を5段階へ換算したスコア。
魚介類の摂取量スコア
魚介類の平均摂取量(g/日)を5段階へ換算したスコア。
肉類(牛・豚・鶏・加工肉)の摂取量スコア
肉類(牛・豚・鶏・加工肉)の平均摂取量(g/日)を5段階へ換算したスコア。
たまごの摂取量スコア
たまごの平均摂取量(g/日)を5段階へ換算したスコア。
牛乳・乳製品の摂取量スコア
牛乳・乳製品の平均摂取量(g/日)を5段階へ換算したスコア。
データ
Data
本サイトはベータ版です。自治体や研究機関との連携を通じて、継続的にデータを更新・拡充していく予定です。
スコアについて
・花火のスコアについて
花火の各スコアは、環境要因調査・MDHQ調査・施設数データ・消費者物価指数を都道府県ごとに集計し、エコロジカルモデルの枠組みに沿って便宜的に3~5段階へ換算した独自指標です。学術的に標準化された尺度ではないため、絶対評価を示すものではなく、都道府県間の相対的な比較や課題発見のための探索的指標として解釈する必要があります。
・花火「以外」のスコアについて
花火「以外」の各スコアは、環境要因調査・MDHQ調査・施設数データ・消費者物価指数を都道府県ごとに集計した平均値のスコアです。
・エコロジカルモデル
食物選択・食行動に関連する様々な要因
※参考:「食物選択・食行動に影響する様々な要因」管理栄養士養成のための栄養学教育モデル・コア・カリキュラム準拠 第5巻 武見ゆかり、赤松利恵編 人間の行動変容に関する基本. P.32, 医歯薬出版2022. Contento IR and Koch PA. Nutrition Education: Linking Research, Theory, and Practice, Fourth Edition 2020, Jones and Bartlett Learningより武見ゆかりが翻訳・作成。
データソースについて
・環境要因調査
2026年5月13日~2026年6月8日に株式会社 エクスクリエにて実施の独自インターネット調査です。 環境要因調査は、「食物選択や食行動は、個人の嗜好だけでなく、社会・経済・物理的環境など、幾重にも重なる要因が相互に影響し合って決定される」と整理されたエコロジカルモデル(生態学的モデル)を基盤とした独自の調査となります。有効回答数は145,410人で、「疾患や宗教上の理由により、食事の制限をしている」方は集計から除いています。環境要因調査では、都道府県/性別/年代の人口構成比に合わせた補正を行っています。
・MDHQ調査
2026年5月19日~2026年6月8日に株式会社 建帛社にて実施のMDHQ調査です。 MDHQ(Meal-based Diet History Questionnaire)は、食事の種類(朝食,午前の間食,昼食,午後の間食,夕食,夜間の間食)ごとに、最近1か月間の食事摂取量を推定するように設計された自己記入式の質問票です。有効回答数は11,571人で、妊婦の方は集計から除いています。また、都道府県ごとの栄養摂取量の集計に当たり、「厚生労働省│日本人の食事摂取基準(2025年版)」における身体活動レベル(ふつう)の場合の推定エネルギー必要量を摂取していると仮定した独自調整を行っています。MDHQの詳細については、以下論文をご参考ください。
(MDHQ の開発) Murakami K, Shinozaki N, McCaffrey TA, Livingstone MBE, Sasaki S. Data-driven development of the Meal-based Diet History Questionnaire for Japanese adults. Br JNutr 2021;126(7):1056-64. PMID:33298210. (MDHQ から算出された食品群摂取量の妥当性) Murakami K, Shinozaki N, Kimoto N, Masayasu S, Sasaki S. Relative validity of food intake in each meal type and overall food intake derived using the Meal-based Diet History Questionnaire against the 4-day weighed dietary record in Japanese adults. Nutrients 2022;14(15):3193. PMID:35956369. (MDHQ から算出された栄養素摂取量の妥当性) Murakami K, Shinozaki N, Kimoto N, Masayasu S, Sasaki S. Relative validity of the Meal-based Diet History Questionnaire for estimating nutrient intake among Japanese women and men aged 30-76 years. Nutrients 2022;14(20):4270. PMID:36296954. (MDHQ から算出された食事の質スコアの妥当性) Murakami K, Shinozaki N, Livingstone MBE, Kimoto N, Masayasu S, Sasaki S. Relative validity of the online Meal-based Diet History Questionnaire for evaluating the overall diet quality and quality of each meal type in Japanese adults. Br J Nutr 2023;130(4):679-93. PMID:36326086.
・施設数データ
ジオテクノロジーズ株式会社による施設数データです(2026年5月時点)。独自定義の施設分類を行っています。(スーパーマーケット・生鮮食品の専門店・コンビニ・デパート・飲食店・運動施設)
・消費者物価指数
2020年(=100)を基準とした2026年4月時点の消費者物価指数(総務省統計局)(https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01toukei08_01000343.html)を加工して作成しています。表題は中分類指数(都市階級・地方・都道府県庁所在市別)を参照しています。
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監修者
Supervisor
※50音順
飯島 勝矢
東京大学 高齢社会総合研究機構機構長・未来ビジョン研究センター教授
東京大学大学院医学系研究科加齢医学講座 助手・講師、米国スタンフォード大学医学部研究員を経て、現職に至る。【専門】老年医学、老年学(ジェロントロジー:総合老年学)、特に健康長寿実現に向けたフレイル予防を軸とした超高齢社会の総合まちづくり研究、在宅医療介護連携推進を軸とする地域包括ケアシステム構築、等。内閣府「多世代参画による地域活力プラットフォーム構築」「高齢社会対策大綱の策定のための検討会」構成員、「一億総活躍国民会議」有識者民間議員、厚生労働省「高齢者の保健事業と介護予防の一体的な実施に関する有識者会議」構成員及び研究班代表、などを歴任。
五味 達之祐
麻布大学 生命・環境科学部 特任助教 (東京都健康長寿医療センター研究所 非常勤研究員 兼任)
博士(環境共生学)、管理栄養士。専門は公衆栄養学・社会実装研究。地域の「食環境」と高齢者の食生活との関連を研究し、行動科学やソーシャルマーケティングを活用した実践的な健康づくりに取り組む。自治体や企業と連携し、誰もが自然に健康になれる食環境の実現を目指している。
武見 ゆかり
日本栄養大学 副学長、栄養学部教授
慶應義塾大学卒。社会人経験を経て栄養学の道へ。女子栄養大学(現 日本栄養大学)大学院修了。博士(栄養学)。女子栄養大学で専任講師、助教授を経て、2005年より教授。2023年より副学長。日本健康教育学会理事長。日本栄養改善学会元理事長。日本高血圧学会減塩・栄養委員会副委員長。農林水産省 食育推進評価専門委員会座長、厚生労働省 健康的で持続可能な食環境戦略イニシアチブ有識者会議委員長。専門は食生態学、栄養教育、公衆栄養学。
<監修範囲について>
本サイトでは、栄養学の専門的知見に基づき、エコロジカルモデルの枠組みを踏まえたデータ収集項目の設計および調査票の作成について、監修・助言をいただいています。 なお、本サイトにおける結果の解釈や表現は、監修内容を踏まえつつ、サイト運営側の責任において作成しています。
後援:一般財団法人 日本栄養実践科学戦略機構
ゼスプリは、日本の栄養課題の解決を目指し、2024年に「ゼスプリ栄養改革プロジェクト」を発足しました。
一見、健康的と思われがちな日本人の食生活ですが、実は日本の成人の3人に1人が栄養不良に陥っています*1*2。近年、日本人の食生活は多様化する一方で、栄養バランスの偏りや果物摂取量の不足が課題となっています。「ゼスプリ栄養・食生活1万人調査」*3によると、毎日栄養バランスの良い食事がとれない理由としては、生活スタイルの変化(忙しさによる手間回避)や食品価格の高騰、個食による食生活の偏り、栄養に関する知識不足などが明らかになりました。こうした課題に対し、誰もが栄養バランスの良い食事を「楽しく手軽に」とれる社会を目指し、高品質で栄養価の高いキウイフルーツ60億食分を通して、より多くの健康的な食事の機会をつくる多彩な栄養改革アクションを行ってまいります。
*1)「WHOファクトシート」非感染性疾患,栄養不良キーファクト.「栄養不良には、低栄養 (消耗、発育不全、低体重) 、ビタミンまたはミネラルの過不足、過体重、肥満、そしてこれらの結果生じる食生活に起因する非感染性疾患が含まれます。」 *2)「健康日本21(第三次)」栄養・食生活に関連する目標.「BMI 18.5以上25未満(65歳以上はBMI 20を超え25未満)の者の割合(年齢調整値)現状値 60.3%(令和元年度) 目標値 66%(令和14年度)」 *3)「ゼスプリ栄養・食生活1万人意識調査」 調査期間:2024年6月21日~24日 調査機関:電通マクロミルインサイト 調査方法:インターネット調査 調査対象:全国の20-70代10,200名
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(イイナージューシーキウイ)
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