ZESPRI ORGANICゼスプリ・オーガニックキウイ

化学合成農薬や化学肥料を使わずに
作られたオーガニックキウイ。
自然のおいしさはそのままに、
環境負荷低減にも貢献します。

厳しい基準を
クリアした
オーガニックキウイ

オーガニックとは、農薬や化学肥料に頼らず、太陽や水、土壌など、その土地の恵みを生かして作物を育てる方法です。食品の安全性を高めるとともに、生産地への環境負荷をできる限り低減し、人間と自然が共生する社会を作るための制度です。

有機JASマークを付け、オーガニックを名乗ることができるのは、農林水産省が定める登録認証機関の検査を受け、有機JAS規格をクリアしていることが確認された事業者だけです。

オーガニックは
土作りが大切

オーガニックの農作物を栽培するには、種まきや植え付けの前から2年以上にわたって原則として化学肥料や農薬を使わず、堆肥などによる土作りを行う必要があります。このような土作りにより、土壌の性質に由来する農地の生産力を発揮させ、農業生産に由来する環境への負荷を低減します。

ゼスプリ・オーガニックキウイが育てられている果樹園の土には、以下のような特徴があります。

  • 空気をたくさん含み柔らかい
  • 保湿性が高く、水はけがよい
  • 土壌生物が住み、活発に活動している

このような大地で育ったキウイの樹は、病気や害虫に強く、上質な果実が実ります。

生産者の
ことば

「自然と共生する
果樹園」

カトリーナ & マーク・ホワイト夫妻
ニュージーランド北島
イーストランド地方

「自然と共生する果樹園」

鳥、草花、小さな虫たち。どんな生き物も、懸命に生きています。だから「すべての生物がバランス良く生きられる方法を見つける」のが私たちの考え方です。

私たち家族は代々この地で農園を営み、私たちで4代目。これまでずっとオーガニック農法で作物を育ててきたので、私たちもしっかり受け継いでいきたいと思っています。

私たちの果樹園では、一般的に害虫と呼ばれるナメクジでさえ大歓迎。彼らは豊かな土作りを手伝ってくれるからです。そしてウェカやオウビタキといった鳥たちはナメクジをお腹いっぱい食べられるから、キウイの実には手を出しません。

ニュージーランドの先住民であるマオリの人たちは、土地の守り神である「カイティアキ」を大切にしています。私たちもまた同じ精神で、この土地と自然を守り続けます。

販売期間 ゼスプリ・オーガニックの
サンゴールドは
5月中旬頃~6月下旬頃、
グリーンは5月中旬頃~
11月下旬頃までお店に並びます

世界各国で
オーガニックに認定

ゼスプリ・オーガニックキウイは、日本やニュージーランドはもちろん、アメリカ、ヨーロッパ、韓国などが定めているオーガニックの基準も満たしています。


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