Benefitsキウイで美容と健康

キウイで健康と美容
見逃せない9つのポイント

小さな果実1個にたっぷりの栄養がぎゅっと詰まったキウイには、毎日の健康維持や美容に役立つうれしいポイントがたくさんあります。

01. ビタミンCでなりたい
美肌に近づける

女性の誰もが気になるのが、はつらつとした美しさ。そんな“美”に関係が深いのが美容のビタミンといわれるビタミンCです。肌のハリに関わるコラーゲンの生成をサポートしたり、シミの原因であるメラニンの生成を抑えたりと、みずみずしい肌作りをサポートします。またビタミンCは、加熱に弱い性質があるため生のまま食べられる果物でとるのが効率的。ゼスプリ サンゴールドには、ビタミンCがレモン8個分以上*も含まれており、1個で1日の推奨量*の100%を摂取することができます。

02. エイジングケアに
抗酸化ビタミンE、C

強いストレスにさらされたり、過度な運動や喫煙などで体の中に発生する活性酸素は、体を酸化させ、老化の進行を早める原因の1つといわれています。そんな活性酸素を除去するのが、抗酸化物質です。なかでもエイジングケアには、抗酸化ビタミンといわれるビタミンCやEが欠かせません。この2つのビタミンは、一緒にとるのがパワーアップのポイントですが、2つ一緒に摂取できる食物は限られています。どちらも豊富なキウイフルーツなら、効率よくとることができます。

03. 腸内を整える食物繊維で
お腹スッキリ

腸内環境を整えることは健康維持の基礎を作ります。毎日快腸のためには食物繊維をたっぷりとることが必須。その食物繊維には、水に溶ける水溶性食物繊維と水に溶けない不溶性食物繊維の2つのタイプがあります。水溶性食物繊維は腸内細菌のエサになり、不溶性食物繊維は便のカサを増やすことで、腸内環境を整えるのに役立ちます。成人男性で20g、成人女性で18gが食物繊維の1日の摂取目標量*で、約5g程度不足しているといわれています。キウイフルーツには不足しがちな食物繊維もしっかり含まれています。グリーンキウイ1個で食物繊維が3gとれます。

04. 糖質をコントロールして、
ダイエット

年齢とともに気になってくるのが体重や体型。活動的な体型を維持したいなら、脂質や糖のコントロールと食物繊維の摂取を心がけたいもの。キウイフルーツは、食後の血糖値の変動(上昇速度や上がり方)を表す「GI値」が低い食品です(低GI食品)。GI値が低い食品は血糖値の急激な上昇を防ぎ、糖質をエネルギーとして体に取り込むための負担を抑えてくれます。また、過剰に摂取した糖は脂肪になりやすいものですが、高GIの食品をとるよりも低GIの食品をとる方が体で脂肪になりにくいと考えられます。「ゆるやかな糖質制限ダイエット」の補助的な役割として、キウイフルーツを上手に取り入れることで、無理のないダイエットをサポートします。

05. 塩分控えめ食生活に。
カリウムをプラス

日本人の食生活では、塩分をとりすぎる傾向にあります。平成26年国民健康・栄養調査報告書によると、ナトリウム(食塩相当量)の1日の平均摂取量は、成人男性で10.9g(目標量8.0g未満)、成人女性で9.2g(目標量7.0g未満)*。塩分のとりすぎは血圧を上昇させます。そこで注目なのが、塩分を体から排出する働きを持つミネラル成分のカリウム。健康診断などで血圧が気になるなら、積極的に果物や野菜を食生活に取り入れて、カリウムをとりましょう。調理で失われてしまう心配があるので、注意。キウイフルーツはカリウムが豊富に含まれている上に、生で手軽にとれます!

06. お肉をおいしく!
酵素で消化をサポート

肉料理との相性もいいキウイフルーツ。健康的な体作りには、エネルギーになるたんぱく質も欠かせない栄養素です。キウイフルーツには、そんなたんぱく質の分解を促し、消化をサポートしてくれるアクチニジンという天然の分解酵素が含まれています。お肉やお魚と一緒に食べると、たんぱく質が分解されやすくなり、体への吸収を助けます。また、キウイフルーツにはお肉などのたんぱく質をエネルギーに変えるビタミンB6も含まれています。アクチニジンとビタミンB6の力でお肉をおいしく身体に取り込みましょう。

07. スポーツの後に。
ビタミンで疲労回復

スポーツなどで疲れた体には、疲労回復に欠かせないビタミンCとEが効果的です。ビタミンEがもつ強い抗酸化作用は、ビタミンCが一緒にあると、相互作用で抗酸化力がアップします。キウイフルーツは、そんなビタミンCとEを同時にとれる数少ない食品の1つ。また、キウイフルーツのさわやかな酸味を作り出す有機酸も疲労回復を助けます。疲れたときに、スポーツの後にもキウイフルーツはぴったりです。

08. プレママは
積極的にとりたい葉酸も

ビタミンB群の仲間で、造血のビタミンといわれる葉酸は、赤血球や新しい細胞を作り出すために必要な栄養素。胎児の健康な発育には、葉酸が欠かせません。妊活中から妊娠中は意識してとりたい栄養素です。生のまま食べられるキウイフルーツなら、加熱に弱く、水に溶けやすい葉酸を効率よくとることができます。また、キウイフルーツはさわやかな酸味が魅力なので、つわりで食欲が落ちがちな妊娠中のママもおいしく食べられます。

09. 育ち盛りのお子さんの
栄養バランスに

お子さんの健やかな成長のためには、栄養バランスのとれた食生活が欠かせません。とくに必要となるのが、果物や野菜に多く含まれるビタミンとミネラルです。キウイフルーツには、ビタミンCやE、食物繊維など不足しがちな栄養がたっぷり。普段の食事にキウイフルーツを1つプラスするだけで、栄養バランスがぐんとアップします。丈夫な体作りのためにも、食べやすく、栄養豊富なキウイフルーツを食生活に取り入れましょう。

*日本人の食事摂取基準(2015年版)


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