SUSTAINABILITY環境への取り組み

ゼスプリでは、自然環境や経済活動におけるサステナビリティ(持続可能性)を強化するために、栽培・貯蔵、梱包、出荷、店頭に至るあらゆるステージごとに、きめ細やかな対応を続けています。

土壌づくり

土壌は大気中の炭素を除去し、貯留するための大事な資源です。キウイフルーツの根は、9メートルもの深さまで伸び、水分と栄養を探し出します。
研究によると、キウイの根は成長するにつれ、土壌にある有機物を取り込み、時間をかけて土壌炭素を生成します。そして土壌中の豊富な炭素はキウイの成長にとっても役立ちます。こうしてキウイフルーツの品質向上と環境保全を同時に実現しています。

水資源の活用

深くまで伸びたキウイフルーツの根は、幼木や防霜対策に利用していた農園の潅水設備を利用して効率的に水を探し出します。
多くの生産者は、貯水池を活用することで、環境への負担を最小限に抑えています。また降雨や地下水を含む自然資源も積極的に使用して水資源を節約しています。ゼスプリは水質環境の保全のため、ニュージーランド政府との共同研究にも取り組んでいます。

包装・梱包

梱包資材には100%リサイクル可能な素材を使用。商品ラベルには世界で初めて堆肥に還元可能な素材を使っています。 ニュージーランドからの輸送中の保護資材には生物資源を用いたバイオプラスチックを用い、環境保全を図っています。
ハーフカットスプーンについてもバイオプラスチックを活用するなど、ゼスプリは再利用可能な資材を積極的に使用しています。

輸送

二酸化炭素の排出を削減するため、ゼスプリは輸送の効率化を推進。輸送船の規格やスピードコントロールまで徹底して管理しています。
国際海事機関の決定に従い、2020年以降すべての船は低硫黄燃料油を使用します。これは輸送における環境負荷を低減するための取り組みで、ゼスプリもこれを支援し、環境保全に努めています。


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