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皆様の食卓へキウイフルーツを一年を通してお届けできることを目標に、ゼスプリでは日々国内外で努力を重ねております。そして日本の生産者の方々のご協力を得て、日本でのゼスプリゴールド生産が実現しました。日本国内の産地とビジネスパートナーシップを築き、各々が利益を共有できることを目標にプロジェクトを進めております。2001年に愛媛県と2004年には佐賀県と契約を結び、現在は両県で約150ヘクタールにゴールドが植樹されています。
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日本産ゼスプリゴールドの生産は順調にすすんでおり、予想収穫量は約900トンです。将来の目標として、2009年までに約3,500トンの出荷を目指しています。 柑橘やりんご、いちご等に限定されがちな冬季の国産果実の中でゼスプリゴールドはその甘さ、トロピカルな風味が特徴的な果実です。みなさまの食卓に彩りを加え、夏季だけでなく、冬季においてもみなさまを楽しませることでしょう。 |
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ゼスプリゴールドとして知られる果肉の黄色いキウイフルーツはHort16Aという品種名で品種登録されております。(登録番号第13544号)ゼスプリはこの品種専有権及び育成者権の保有者として、日本においてホート16A品種を生産するための「生産契約」を平成13年2月6日県農えひめ(現在の全農愛媛県本部)及び東予園芸農業協同組合と取り交わしました。翌年には愛媛中央農業協同組合と同様の契約を取り交わしております。また2004年には佐賀県の生産者とも契約を結び、現在2県で約800名の生産者がゼスプリゴールドを栽培しています。
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愛媛・佐賀共に地元の全農、管理会社および農協様と連絡を取り合い、技術員の方々の協力を頂きながらゼスプリスタンダード、及び日本の農薬取締法に則った栽培及び栽培管理を行っております。生産者は栽培履歴を記録し、その記録はゼスプリへ提出されます。収穫前にゼスプリでは代表園地の残留農薬分析を実施しています。
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寒さが本格的になる11月上旬〜中旬に収穫が始まります。甘さと鮮やかな黄色の果肉が特徴的なゴールドは収穫の時点で糖度が既に11度を超えています。
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産地: |
愛媛県(松山・東予・西条他)
佐賀県(佐賀・唐津・伊万里他) |
栽培契約面積: |
愛媛県 95h
佐賀県 55h |
生産者数: |
愛媛県 約600名
佐賀県 約200名 |
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