浅野生活習慣病予防研究所の浅野次義所長らのチームは、キウイフルーツの臨床的効果の研究について、第27回日本栄養アセスメント研究会(2004.5.28〜5.29開催)にて発表しました。
その発表によると、「8−エピプロスタグランジン」とは細胞が死んでしまうと尿中に出てくる成分で、尿中8-エピプロスタグランジン量が少ない=死んだ細胞が少ないことを表します。
つまり、キウイを食べることで体内の抗酸化を促し細胞が死んでしまうのを防ぐ効果、アンチエイジングを助ける効果があるといえます。グリーンキウイが活性酸素の働きを抑制し、細胞が死んでしまうことが防ぐ結果となりました。 |